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あなたの中の小さな自分を癒してあげると、大人のあなたの生活が落ち着いてきます。勇気さえあれば、何歳になっても愛着の修正は可能です。

花を持つ少女
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カウンセリングルーム
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Soma・Reso

愛着の修正カウンセリング

花芽

 例えば、外出先でお母さんに抱っこされている赤ちゃんに遭遇したとします。赤ちゃんとアイコンタクトを取り微笑む人もいれば、「可愛いなあ~」と、近づいて行ってあやそうとする人もいるでしょう。もちろん、小さな子どもが苦手な方もいらっしゃるとは思いますが、私たちは会ったこともない赤ちゃんに何らかのプラスの関わりを示すことが多いようです。誕生後すぐに1人では生きられないほど未熟な状態である赤ちゃんは、大人の愛情行動を引き起こし、世話や保護を受けることができるようになっているのです。

 人との関わりの経験は生まれた瞬間からスタートします。養育者と子どもの愛情のきずなで結ばれる二者関係の安心した環境が、自分への信頼や他者への信頼を育てることになり、おだやかに社会生活を営むことのできる人格形成につながるのです。

 しかし、生まれ育った環境によっては、養育者に時間的・精神的な余裕がない、暴力・暴言・ネグレクトなどにさらされる、教育虐待があるなどで、安心できる二者関係を経験できなかった方もいるでしょう。

​ 愛着の問題は、自然に修正できるレベルもありますが、そうでないレベルの方は、いつも人間関係においての同じパターンで苦しんでいるかもしれません。ご自身の人間関係において悩みを抱えやすい方に、最新の心理療法による愛着の修正カウンセリングをお勧めします。この療法を受けると、これまで頑張り続けた自分の中にいる傷ついた小さな子どもがゆっくりと癒され、おだやかな毎日を過ごせるでしょう。

 

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